実績紹介

サービス実績を、幾つかご紹介致します。

CASE1 クライアント:外資系金融

ポジション:セールス&マーケティング プログラム エグゼクティブリーダー

【企業の状況、リクエスト】
日本でのマーケットシェアの更なる拡大に向け、セールス&マーケティングを強化。その一つの柱となるのが、インフラ整備やオペレーションの改革、業務改善。同時並行的に、数多くの大小プロジェクトがスタートし、戦略に絡めた多くのプロジェクトが進行しているため、その管理・監督しながら、指示出しができる、強力なリーダーシップ人材が必要。

【候補者探しのポイント】
外資系企業でのエグゼクティブ経験者、IT、ファイナンス、セールス・マーケ、すべてに精通するMBAホルダーで、CIOに近い存在。大枠で金融、コンサルタント出身者で、企業に合いそうな方をサーチ。

【選考プロセス】
部門の役員面接からスタートし、3回の面談、3週間のスピード決定後のご入社。

【候補者】
キャリアの集大成として理想的なポジションでのご入社に大変満足。

CASE2 クライント:外資系金融

ポジション:地方拠点の拠点長候補

【企業の状況】
業界全体では、経営統合や外資撤退等、再編が進む中、自社の強みである地方拠点の強化を重点施策に。主要な地方拠点の新設(既存支社はそのまま)を計画。新設拠点には、マーケット開拓・育成に重点を置いたマネジメントのできる業界管理職経験者が必要

【候補者探しのポイント】
業界の営業管理職経験者、大規模マネジメントでの実績があること、地元の情報や人脈を豊富に持つ現地人材、または、直近まで働いていた方をサーチ。
地方在勤者の情報を収集、ターゲットを縛り、マネジメント経験や実績・スキルの有無を調査。

【選考プロセス】
企業のニーズにマッチした方を推薦でしたが、ご本人の決断がつかず、1カ月以上待ちの状態。最終的には、現職の組織の経営方針の変更で、将来への希望がなくなったことで、ご決断し、ご入社。ご入社まで、3カ月かかりました。

【候補者】
将来の可能性にかけてのご転職でしたが、現在は新しい組織構築に大変意欲的に取り組んでいらっしゃいます。

CASE3 クライアント:1部上場IT系企業

ポジション:社長室統括部長

【企業の状況、リクエスト】
IT系企業ですが、金融関連の新規事業をスタートし、子会社を設立。社長直下で、セールス&コンプライアンス関連での管理責任者が必要になり、リクエスト。セールスの拡大と同時に、コンプライアンス教育も重視して、バランスのとれた人材を育成していく方針。

【候補者探しのポイント】
大手企業出身の営業管理職経験者。特に営業やコンプライアンス教育に力を入れて、実績を挙げた、バランス・安定感のある方。とは言え、新規事業立ち上げのため、何でもやる、フットワーク良い、柔軟性のある方がフィット。

【選考プロセス】
1次面接が社長。面接の最後に入社の意志、本気度を確認。ベンチャーならでは、スピード感で決定。

【候補者】
40代半ばで、大手企業での閉塞感を感じ、再びワクワク仕事ができるチャンスを模索中であったこともあり、すぐご決断。社長との相性も良く、立ち上げ準備に忙しく働いています。

CASE4 クライアント:外資系金融

ポジション:営業本部長

【企業の状況、リクエスト】
業界は、ネットや代理店販売の伸張で、直販チャネルの伸びが鈍化。この直販チャネルの業績拡大に向け、営業組織の再編を計画、本部長部門に外部からの採用を検討、営業組織をマネジメントし、人材育成・営業での実績を出してきた業界出身者をリクエスト。

【候補者探しのポイント】
同業他社の本部長クラス、または、本部長が務まるレベルの力量・実績を持つ方の情報収集。このクラスでご転職を考えている方が少ないため、候補者とクライアント企業の役員との面談の機会を作ることを実行。

【選考プロセス】
転職意志はないが、面談はOKという候補者の中から、役員の組織再編に向けての熱いビジョンに共感してくれる方が現れ、他の役員との面接を数度繰り返し、1ヶ月程度で決定。

【候補者】
現職の経営トップが変わり、世代交代がきていることを実感する中で、転職先の役員の熱い思いをじかに触れ、転職を決意。現在は、大役を担い、奮闘しております。

以上、若干の実績をご披露させていただきました。
この他にも、企業、転職者の皆様の喜びのお声を頂戴しております。

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